新着情報-にしメディカルフィットネス

2022.09.22

寒暖差に注意!! 疲れやすい方が急増しています

季節の変わり目になると「なんとなく体がだるい」「イライラする」といった症状を訴える人が増えてくるようです。

原因に思い当たる節がないのに心身の不調が続くのならば、それは「寒暖差疲労」かもしれません。

 

寒暖差疲労とは・・・

大きな気温の変化に体がついていかない状態です。成人の平熱は、恒常性により、大体36℃前後から高くても37℃前半くらいに保たれています。。

体温の維持に重要な役割を担うのが、自律神経です。

外気温が高いときは、体温を下げるために血流を活発にし、汗をかいて熱を発散しています。

一方、気温が低いときは血流を滞らせ、毛穴を閉じて体温を逃さないようにします。

しかし、寒暖の差が大きくなると、体温を一定に保つため、自律神経の働きが必要以上に活発になります。

その結果、過剰にエネルギーを消費することになり、体に疲労が蓄積してしまうのです。

ここ数日、昼と夜との寒暖差が大きくなり、暖かい室内から気温の低い室外へ移動する場合などは寒暖差疲労がたまりやすいので注意が必要です。

 

 

<症状>

●肉体的な不調
頭痛やめまい、肩こりなどの症状がみられます。体内のエネルギーの大量消費により、冷え性を引き起こし、だるさが続いたり、食欲がなくなったりすることもあります

●精神的な不調
自律神経の乱れにより、イライラや不安、落ち込みなどの精神的なダメージを受けやすくなります。

自律神経には、心身を活動モードにする「交感神経」とリラックスモードにする「副交感神経」の2つがあり、互いにバランスをとりながら健康状態を維持しています。良質な睡眠をとることは、副交感神経を優位にし、心身を疲労から回復させるのに有効です。

<対処法>

●マッサージやストレッチ

自律神経には、心身を活動モードにする「交感神経」とリラックスモードにする「副交感神経」の2つがあり、互いにバランスをとりながら健康状態を維持しています。

身体のバランスや歪み・コリをほぐすことで、自律神経の調整を促すことができます。

●適度な運動をする

寒暖差疲労は、体力のない女性や高齢者に多くみられる傾向があります。適度な運動を習慣化して、疲れにくい体を目指しましょう。

●お風呂にゆっくり浸かる

●バランスのとれた食事を心がける

当院では、マッサージや歪みの調整を行っております。

併設フィットネスでは、高齢者や運動初心者の方も安心・安全に運動が出来る環境を提供しております。

いつでもお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ:LINE又はお電話にてご連絡下さい(^-^)

2022.09.18

腰痛・膝痛・頚・肩の疼痛改善に、ハイボルト治療がオススメです(^-^)

当院では、マッサージ・鍼治療・ストレッチはもちろん。

疼痛緩和に、ハイボルト治療も行っております(^-^)

 

 

 

 

ハイボルト治療とは に対する画像結果

 

 

 

ハイボルト治療(ハイボルテージ治療)とは、高電圧を身体の負傷部位に浸透させる電気治療のことを意味します。

ハイボルト治療は筋肉の奥深くまで痛みなく電気刺激を与えることができ、奥深くの筋肉から出る痛みに大変効果的な特殊な電気治療器です。

ハイボルトというくらいなので、普通に流すと身体が耐えられないような高い電圧の電流が流れるます。しかし、この治療器は人が感じる事が出来ないほど瞬間的に電気を流すことが出来ます。瞬間的に流すことで痛みを感じる事なく原因の深部に到達します。また、同じ時間でも流せる電流量は通常の低周波などよりも多いので、短時間で身体の中の反応を引き起こすことが出来ます。

ハイボルト治療の効果

ハイボルト治療が注目を集めているのは、損傷した軟部組織の修復機能が高いからです

軟部組織とは、レントゲンには映らない筋肉や筋膜、靭帯、腱といった組織のことです。

例えば、

腰痛やぎっくり腰を訴えて整形外科を受診したとします。

その場合、負傷部位をレントゲンで撮影するわけですが、そのほとんどは「骨に異常なし」と言われるだけです。

その結果、

痛み止めや湿布が出されるのですが、

もちろん、それでは腰痛やぎっくり腰の根本的な改善にはつながりません。

実は、腰痛やぎっくり腰の多くが、筋肉や筋膜の拘縮、腱や靭帯の損傷、ズレなどから起こっています。

そのため、軟部組織を修復させる効果の期待できるハイボルト治療が注目されているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【痛みコントロール】

痛みは伝導路となる神経をつたって脳に痛みを感じさせます。

ハイボルト治療器では脳に痛みを感じさせる前の神経の段階で痛みを抑制させ、痛みを緩和させます。

【筋肉のポンプ作用を働かせ、血流を改善させ痛みを緩和させる】

痛みやしびれを発生させている筋肉は、虚血状態となっており、酸素や栄養素が筋肉に運ばれていない状態です。

その状態の筋肉にハイボルトの刺激を入れることで、外部から筋肉を動かし血流を良くして痛みを和らげます。

 

2022.09.07

骨粗鬆症の予防には運動がオススメ!

 

にしメディカルフィットネスでは骨粗鬆症予防の為の運動も指導いたします

骨粗鬆症の予防には運動がオススメです!

~骨粗鬆症(こつそしょうしょう)と運動の関係.~

骨の形成と運動には、実は密接な関係があります。

.運動をすると骨に負荷がかかり、. それが骨を作る刺激となり 、骨をつくる細胞(骨芽細胞)が活性化します。

.運動をすることで骨に適度な負荷(圧力)がかかると、骨をつくる細胞が活性化して、カルシウムが骨に沈着しやすくなります。

この作用によって骨密度が上がり、. 結果的に骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の予防につながることが分かっています。

適度な運動で骨粗鬆症を予防しましょう!!!

当施設では、随時無料体験も行っております。

LINE又はお電話でお問合せ下さい(^-^)

 

 

 

 

 

 

☆骨を強くカルシウムを効率よくとるコツ

加齢と共に低下していく骨密度。骨の健康を守り、自在に動けるからだを保つには、カルシウムをはじめとした骨をつくる栄養素を、日々の食事でどれだけたっぷりとるかにかかっています。

そのポイントを見ていきましょう。

メッセージ

 

1.「骨を強くする」ためのひと工夫

〇とにかく毎日カルシウムを

〇ビタミンDでカルシウムの吸収を高める

〇肉や魚、卵、大豆製品をメインの1品に加えて

〇ビタミンCが多い野菜・果物を十分に

〇緑黄色野菜はビタミンKも豊富

 

2.「カルシウムが失われるのを防ぐ」ための一工夫

〇加工食品の取り過ぎに注意

〇減塩のために酸味、香り、だしを活用

〇禁煙を心掛けアルコールやカフェインは控えめに

 

2022.08.10

踏ん張りききますか?

こんにちは!

フィットネスチーフの佐藤です!

天気が良い日が続いて出歩く日も増えますね。暑いですが(^^;

ソース画像を表示

先日、利用者さんから「この前出先で躓いて転びそうになったんだよ」と、

「大丈夫だったんですか?」と聞くと、

「足がちゃんと出たから転ばなかったよ!」とおっしゃっていました。

その話を聞きこちらも嬉しくなりました。

「普段から運動を頑張ってるお陰ですね!」と伝えると、

「改めて実感したよ!」と嬉しそうにおっしゃていました。

 

コロナ禍もあり、運動不足・筋力低下している方が増えているのが現状です。

自分の体の現状を知りつつ改善するにはご本人も気持ちも大事ですね!

ちなみにこちらの方は70代の方です。

運動を始めたいなあ・身内にも運動してほしいなあと思っている方は気軽にご相談ください!

お話を聞きながら安心・安全にできるメニューをこちらで提案致します!

無料体験も随時行っております!(要予約)

気軽にお問合せ下さい(^-^)

2022.07.20

7月・8月も通常診療しております(^-^)

当院は

 

7月8月通常診療しております(^-^)

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