稲田堤鍼灸整骨院ブログ

2021.06.16

当院での産後の骨盤調整

産後の骨盤の歪みや、腰痛などで悩まれている方は非常に多いです。

当院では骨盤矯正・調整を行っています。

 

妊婦さんの骨盤はなぜ歪むのか?

妊娠により、子宮の増大とともに子宮を支えている円靭帯をはじめとする、仙骨子宮靭帯、基靭帯などのさまざまな靭帯がひきつれます。

妊娠による体重増加と子宮の増大のため体の重心が変化し、脊柱の湾曲を強め、姿勢が変化します。ほとんどの方が、反り腰・お腹を出すような姿勢になります。

妊娠中から産後においてエストロゲンやプロゲステロン、リラキシンなどホルモンの作用により靭帯や恥骨結合が弛緩し骨盤の可動性が増すことで骨盤性の腰痛が発症することがあります。

妊娠によって骨盤骨はわずかすが成長し、かつ関節および結合は弛緩します。

とくに、恥骨結合および仙腸関節では滑液膜および靭帯の血管が新生し、漿液性浸潤や軟化をきたして組織は増大し、関節の運動性および伸展性は増大します。

とくに恥骨結合が著明で、その変化は妊娠10~12週にはみられます。

その結果、妊娠初期に比べて末期には骨盤は大きくなり、各計測値は0.5~1㎝、またはそれ以上に増大することもあります。

また、仙腸関節が弛緩することにより、坐骨神経支配領域に痛み主とした症状が持続することがあります。

骨盤をそのままの状態にしてしまうと・・・

骨盤が妊娠前の位置に戻らない状態が続くと、体のラインが崩れて、筋肉の動きが妊娠前と変わってしまうことがあります。

また、産後は筋力が低下していて脂肪の燃焼がうまくいかないこともあるため、カロリーを多く摂取しすぎるとエネルギーが消費されずに体重が増えてしまうこともあります。

出産後に妊娠前の服が入らなくなってしまったという声がよく聞かれるのは、このためです。

産後の骨盤の歪みは、肩こり、腰痛、むくみ、冷え性につながることもあります。

いつから始めればよいの?

産後、じん帯はとても柔らかくしなやかな状態なので、骨盤矯正には絶好の機会です。

基本的には、産後6ヶ月頃までに骨盤矯正を行うのがおすすめです。

産後3ヶ月を過ぎると、骨盤の緩みが少ない状態になるため、歪みが強い場合は骨盤矯正をするのが大変になることもあります。

そうなる前に、早めに骨盤矯正を開始しておきたいですね。

ただし、産後1ヶ月は悪露が出たり体力が回復しなかったりして、出産の影響が残っている時期です。無理をすると体調を悪化させる可能性もあるので、産後1ヶ月ほどは焦らず、体と相談しながら産後の骨盤矯正をスタートすることをお勧めしております(^-^)

2021.06.12

当院で「川崎市じもと応援券」ご利用いただけます(^-^)

稲田堤鍼灸整骨院・にしメディカルフィットネスで利用可能です!

ぜひご利用くださいm(__)m

 

2021.05.19

1日に必要な水分摂っていますか?

こんにちは!梅雨時期とコロナ禍も重なり、身体がだるい・重い・疲れる方が急増しています💦

1つの原因として、「脱水」が考えられます。

加齢に伴い、食欲の減退や食べ物を飲み込む嚥下機能に障害が生じると、水分の摂取量が減っていきます。

コロナ禍のより運動することが激減・・・

筋力の低下により、体液を多く蓄積する筋肉の量が落ちることも、体内の水分量が減ってしまう原因となっています。

運動!!筋肉!”!ってとても大切!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体内の水分量が不足したときに起こる「脱水症」は、食事や水分の摂取量が減りがちな高齢者が気をつけたい症状の一つです。

ご本人も家族も気づかないまま脱水状態に陥ることを「かくれ脱水」といいます。

脱水症は夏場だけだと思われがちですが、梅雨時期・季節の変わり目は要注意!!

常に高齢者が水分を摂りやすい環境を整え、脱水症に陥らないように予防することが大切です。

1日に必要な水分量って?

脱水症を防ぐために1日に必要な水分量を知っておきましょう。
一般的に高齢者の1日に必要な水分摂取量は、体重1キログラムあたり約40ミリリットルといわれています。体重50キログラムの人の場合は、約2リットルとなります。

体重×0.04=●●リットル 1日の水分摂取目標値

体重40キロ → 1.6リットル

体重50キロ → 2リットル

体重60キロ → 2.4リットル

体重70キロ → 2.8リットル

が目安となります(^-^)

この数値には食事の際に食べ物から摂取する水分量も含まれています。

食事の際に食べ物から摂取する水分量は大体1リットルくらいなので、上記の水分目安―1リットルの水分を摂取するのが目安です。

高齢者本人が意識するだけでなく、周囲の人が把握しておき、必要な水分をしっかり摂取できているかチェックしてあげることが重要です。

のどが渇く前に、こまめに水分補給をしましょう!

水分補給と筋力UPで健康な体を手に入れましょう!!!

効果的に安心・安全に運動できるようスタッフ一同お待ちしております(^-^)

2021.05.12

梅雨時期の体調不良にはマッサージがオススメ!!

頭痛・眠気・だるさ・むくみなど、梅雨になるとさまざまな体の不調に悩まされる方が増加します。そんな梅雨の体調不良はなぜ起こるのでしょうか?

梅雨になると、頭痛や倦怠感などの体調不良を感じる方が多くなります。

この原因は、梅雨時は低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わり、天気が崩れやすいことに関係があるといわれています。

また、雨が降って肌寒さを感じる日もあれば、梅雨の晴れ間に夏のような暑い日もあり、寒暖差が大きくなることも原因のひとつでしょう。

さらに、気圧の変化+寒暖差のダブル攻撃で、身体はもちろん心にもストレスをもたらし、自律神経のバランスが崩れてしまうことも考えられます。

今年はコロナ禍によるストレスでトリプル攻撃ですね💦

症状改善の為には、当院の全身マッサージがおすすめ。頭から手先・腰から足先までお一人お一人の症状に合わせて、凝り固まった筋肉・関節をほぐし血流改善(^-^)

ツボや経絡も利用し改善へと導きます!!

全身マッサージ60分 6,600円(税込み)

身体が軽くなった・視界が明るくなった・自分の身体じゃないみたい・頭痛がとれた・足の浮腫みが改善されて細くなった・肩が回るようになった

など、たくさんのお声をいただいています(^-^)

是非一度お試しください!!

良質の睡眠をとるためにも、入浴のタイミングに気を配ってみましょう。

人は体温が下がってきたときに眠りに入りやすくなるため、寝る1時間くらい前に入浴を済ませられるとスムーズに眠りにつくことができるようになります。

入浴は、シャワーだけで済ませるのではなく、3840℃のぬるめのお湯にゆったり浸かりましょう。

その他にも、早寝早起きや13回食事をとるなどの規則正しい生活を送ることも、梅雨の体調不良の予防には大事です。

 

2021.04.11

肩こり・頭痛・腰痛でお困りの方…

新型コロナウイルスの影響による自粛生活で様々なことが制限されて、自律神経のバランスを崩す方が多く見られますね…

自律神経は交感神経・副交感神経の二種類に分類され、人間は日常生活で自然と均衡を保ちながら働いているんです!

主に昼の仕事に集中している時には交感神経(興奮)が優位に、夜の眠くなる頃には副交感神経(リラックス)が優位になっています。

今まで定期的に運動していたのが急に運動不足になったり、自粛によるストレスが蓄積することで、

自律神経のバランスが崩れ、身体に色んな症状が起こします💦

最近、当院では主に肩こり頭痛・腰痛を訴える患者様が増えています!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自律神経の乱れは生活習慣の見直しはもちろん、ストレスを解消することも効果的と言われています。

マッサージはリラックス効果や自律神経を整えるツボを刺激できるのでとても効果的!!

背中や首・腰の痛みのある部分だけでなく、頭や足の裏の経穴を刺激し早期改善を目指します。

鍼灸治療では刺激を加えた局所の血流を増加させて、自律神経の乱れを改善し、全体的な血流改善や筋の弛緩を促すことにより、肩こり・頭痛・腰痛の改善が期待できます。
症状により、鍼にパルスを流す電気鍼も取り入れています。

当院の治療は、症状だけではなく患者様の生活環境や悩みも共有し、

マッサージや鍼灸治療などを組み合わせた最適な治療を提案し2人3脚で改善へ導きます!!

 

お電話またはLINEでご予約ください☺

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